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2011年撮影。絶滅したと考えられていたが、インドネシアのボルネオ島で“再発見”されたという2011年、ボルネオ島の東カリマンタン州にあるウェヘア(Wehea)保護林で生物多様性調査が実施され、4万ヘクタールの林から数匹のミラーズ・グリズルド・ラングールが確認された。同州の中部海岸沿いの狭い範囲に限られていた生息範囲は、より広い分布域への再定義を迫られそうだ。研究チームの一員でアメリカにあるウィスコンシン大学オシュコッシュ校の霊長類学者ステファニー・スペハー(Stephanie Spehar)氏は、「ウェヘア保護林で4年間調査を続けてきたが、出会ったことはなかった」と話す。「既に絶滅したと考えていたので、とにかく誰もが驚いた」。 こんな感じで絶滅した動物が再発見されるのは非常に喜ばしいですね。もしかしたら他にも絶滅したと思われているだけの動物がいるのかも・・・。 そう考えるとネッシーはいてもおかしくないのかもしれない! まぁ私が何を言いたいかといえば、『浪漫』ですよね。 あーどっかにネッシーでもいないかなー、なんて。 恐竜や火星人なんかもこのロマンに通じるところがありますよ。 | |
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インドネシア、スラウェシ島のトンポティカ(Tompotika)山で発見されたジネズミ亜科に属するトガリネズミ(2011年4月撮影)。4月に実施された現地調査では、合計4種の個体が捕獲されている。
トガリネズミといえば日本にもその亜種が存在しますが、
この写真を見る限り、目が退化している?
もしかしたら土中生活に特化したタイプのトガリネズミでしょうか。
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![]() ケツの穴からぴゅーっと糸をだすイメージの強いクモですが、 なんと足先から糸がでるのではないかという研究報告があったとのこと。 滑りやすい面での歩行の際に滑りどめの役割を果たすそうですよ! あなたのお家のアシダカグモ(軍曹)もガラス面とか登る際は糸をだしているのかもしれませんね。 触ってもいないのに家の窓が汚れる。 それってもしかして・・・。 |
![]() 2010年夏にペルーのアマゾン地域で網にかかった新種のナマズ。鎧のような固い鱗に包まれ、木を食べる。スプーン状の歯と吸引力のある唇は木の表面を削りとって食べるのに適している新種のナマズは、アマゾン川流域で他のナマズ類との餌の争奪が激しかったために、木を食べるという珍しい生態を進化の過程で身に付けたものと考えられる。「このナマズが棲むアマゾン盆地には岩が少ない。あるのは泥と水で、川底にはいつも木が沈んでいる。ナマズはいつでも木の表面から食べ物を得ることができる」と、カリフォルニア大学アーバイン校の生物学者ドノバン・ジャーマン氏は語る。 アマゾン盆地で木などの表面から有機物をこそげとって摂取するナマズは約700種に及ぶ。しかし木を食べるナマズは、木質自体を食べることで、木質繊維、木質繊維の間に棲む有機物や微生物、さらに微生物の副生成物まで栄養として摂取することができる。「その際に役に立つのが、掘ってえぐり出す能力だ。表面をこそげとるだけの魚には手が届かない特別なごちそうを手に入れられるからだ」 やすり状の歯をもつ新種ナマズ。 やすり状の歯といえばヤツメウナギが真っ先にでてきますね。 ヤツメウナギはその歯で対象に傷をつけ、体液をすう生き物ですが、 この新種ナマズはその歯で木をかじるのだそう。 なんと平和的なんでしょう! 餌が少ない、競争が激しい中でニッチな部分に注目する。 新種ウナギはビジネスマンのつよ〜い味方ですね。 |